🎬 なぜVOGUEは「73 Questions」なの?
皆さんこんにちは😊
今日は、私が大好きな VOGUEの「73 Questions」 をきっかけに、ちょっと面白いお話をしたいと思います☕️
△編集長のアナ・ウィンターもお気に入りの回、Sara Jessica Parker。
世界観がとても彼女らしい!そして、ランダムに一問一答で聞かれるので、ごまかしが効かない。
だからこそ、その人の素顔や価値観が垣間見えるのが、この企画の魅力です🥰
おっとっと。危うく話が飛んでしまうところでした!
話を戻しましょう。えーっと、美しいものの話でした。
そうそう、私は昔から、美しいものを見るのが大好きです🌿
洗練されたファッション。
美しい街並み🌇
知的な会話。
美術館🎨
そういうものに触れると、なんだか心が整うんです。
そして、そんな「美しいもの」が好きだからこそ、昔から気になっていたことがあります。
なぜ、人は美しいと感じるのだろう?
例えば有名なのが、黄金比(1:1.618...)。
自然界にも、建築にも、アートにも現れます。
人は無意識に、バランスの取れたものを美しいと感じるらしい🌿
そんなことを考えていた時、VOGUEの「73 Questions」を見ながら、ふと別の疑問が浮かびました。
なぜ、
73問?
70でもなく。
75でもなく。
100でもなく。
73。
なんだか中途半端です😂
でも、世界中で愛される企画なのだから、72でも74でもなく、73であることに何か意味があるような気がしてしまう。
そう思っていたら、先日見ていた『ビッグバン★セオリー』のSheldonを思い出しました😂
実は彼、「73は最高の数字だ」と熱弁する回があるんです。
彼曰く、
・73は21番目の素数
・逆から読むと37
・37は12番目の素数
さらに、
73を2進数で表すと
1001001
逆から読んでも
1001001
つまり数学的にも、とても美しい数字らしいのです😂
正直、私は数学が大の苦手です。
でも、この話を聞いて面白いなと思いました。
なぜなら、人間はただの数字そのものではなく、
そこに見出した意味や秩序に惹かれる
のかもしれないと思ったからです。
数字。
デザイン。
言葉。
音楽。
一見バラバラに見えても、その奥に法則や意図が見えると、急に魅力的に感じる。
だから私たちは、
好きな映画を何度も観たり、
お気に入りの音楽を繰り返し聴いたり、
美しい建築に見惚れたりするのかもしれません😊
そして、私は英語も同じだと思っています🌏
単語だけを覚えている時は、正直あまり面白くない(笑)
でも、その言葉の背景にある文化や価値観、人の考え方が見えてくると、一気に世界が広がる。
私はたぶん、英語そのものが好きというより、
英語の向こう側にある世界が好き。
英語ができると、アクセスできる情報が何倍にも増える。
世界中の人が何を美しいと感じ、何に感動し、どんな価値観で生きているのか。
それを直接知りに行けるようになる。
だから今は、英語を通じて、
自分の好奇心のままに、
世界を覗きに行っている感覚です😊
それにしても、VOGUEが73を選んだ理由。
本当のところは、単純に撮影してみたら73問くらいがちょうど良かったから、という話らしいです。
でも私は、
deep down, they knew it was a special number.
73が特別な数字と
心のどこかで感じていたのではないかな、と思っています🌿
最近みなさんにも、
「なんでだろう?」
から始まった面白い発見はありますか?☕️

