🇺🇸 「ずるしないでよ」は英語でなんて言う?
今日は英語圏の文化の
「話し手責任」
についてお話したいと思います😊
私は5〜6歳の頃に、
1年間アメリカに住んでいました🇺🇸
ただ、
英語も全然話せないし、
自分の意見を言うのも苦手。
日本人学校に通っていました。
そんなある日、
スキー教室にぶち込まれた(笑)時のこと⛷️
当然、
現地の子どもたちのグループに入れられます。
そこで私は、
「横入りしないで!」
と言いたかった。
でも言えなかった😅
英語も分からないし、
そもそも主張することにも慣れていなかったんです。
すると後から、
こんなことを教わりました。
言える言葉で伝えることが大事。
もしうまく伝わらなかったら、この国では、言葉を発する方が悪い。
もし現地校に通っていたら、
きっと横入りなんで日常茶飯事!
"Don't cut in."
と心理的にも、英語力的にも、言えたかもしれません。
でも当時の私は、聞こえない呪文にびびりまくって、
Yes と No が精一杯😂
言うべきだったのは、
難しい英語ではなく、
Let's play fair.
フェアにやろう。
ルールを守ろう。
こんな感じ?
今振り返っても、仕事でアメリカ人と接していても、
「自分のことは自分で伝える」
文化だと思います🇺🇸
でも正直、当時の私はしんどかったです😂
察してもらえない。
言わないと伝わらない。
困っていても、
自分で言わないと助けてもらえない。
家で末っ子甘やかされっ子だった5歳の私には、
なかなかハードモードでした😅
でも大人になった今は、
あの経験の意味がわかります😊
自分の気持ちを伝えること。
助けてほしいと言うこと。
嫌だと言うこと。
お願いすること。
全部、
英語のスキルとは別の話😅
頭の中の話。
考え方の話。
生き方の話。
英語が話せる人が、
自分の気持ちを伝えられるとは限らない。
逆に、
英語がまだ話せなくても、
伝えようとする人はたくさんいます🌿
だから私は、
英語学習って単語や文法だけじゃないと思っています。
自分は何を感じているのか。
何を望んでいるのか。
どうしてほしいのか。
それを言葉にする練習。
実はその方が、
英語そのものより難しいのかもしれません😂
でも、
だからこそ面白い。
そして、
英語や異文化を学ぶことは、
自分自身を知ることにもつながるんだと思います☕️🇺🇸🌏

