👠 ミランダの魅力💄

結論。

悪魔っぷりです❤️


先日久しぶりに
『プラダを着た悪魔』を見返しました🎬

私、この映画が好きすぎて
スクリプトまで持っています(笑)


昔見た時は、

「アンディも最後はミランダみたいに悪魔になる?お?😎」

と思っていました。


でも改めて見返してみると、

やっぱり悪魔なのはミランダだけでした😂


映画の中で、

アンディの友人ダグがこんなことを言います。

She's famous for being unpredictable.


今日はこの

unpredictable

という単語から、

ミランダという人物を考えてみたいと思います☕️


unpredictable

「予測不能」

と訳されます。


でも私が思うに、

これは単に

「次に何をするか分からない」

という意味だけではありません。


部下からすると、

「何が正解なのか分からない」

状態😅


例えばミランダ。


アンディに

ステーキを買ってこさせる🥪

必死で買ってくる

「いらないわ。」


😂


ハリーポッターの未出版原稿を持ってこいと言う📚


方法も教えない。

手順も教えない。

助けもしない。


ただ、

「やって。」

と言う😂


こっわ!😇😇😇😇😇


ただ!!!!!!

ミランダは敏腕編集長❤️‍🔥


本当に重要な場面では、

ミランダは驚くほど明確です。


例えば、

エミリーをパリ行きから外すシーン。


ミランダは曖昧な言い方をしません。


That no longer includes Emily.


そこにエミリーは含まれない。


残酷です。


でも、

めちゃくちゃ明確。


私はここに、

ミランダのプロフェッショナルな部分を感じます。

美しさすら感じるかも。


普段は予測不能。

時々意地悪。

人を試す。


でも、

本当に重要な意思決定だけはブレない。


だから彼女は、

ただの嫌な上司ではなく、

超一流の編集長として成立しているんだと思います。


ただ、

私は時々考えるんです‼︎


もしミランダが、

もう少しステップバイステップで教えていたらどうだったんだろう?


もし期待値を言語化していたら?


もし成長ポイントを伝えていたら?


アンディだけではなく、

もっと多くの人が育ったんじゃないかなって。


超一流のプレイヤーと、

超一流の育成者は、

必ずしも同じではありません🌱


私は英語を教えていて思います。


人は、

何をすればいいか分かる時に成長しやすい。


昨日より何ができるようになったか分かる時に、

挑戦しやすい。


だから私は、

ミランダみたいなコーチにはなりたくない😂(なれないけどw


できるだけ分かりやすく。

できるだけ安心して。

できるだけ自分のペースで。


失敗しながら成長できる環境を作りたいと思っています🌿


それにしても


20年近く経った今でも、

こうして語られるミランダ。


やっぱり悪魔としては、

最高に魅力的なんですよね👠✨

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